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ノブ・ハヤシ、大谷貴子/白血病患者支援
「アスリート仲間から続々」#4

支援に共感寄付も

「どりサポ®」のプロジェクト「パパやママになる幸せを白血病患者と家族に」でキャプテンを務める元K-1格闘家ノブ・ハヤシが10月23日、骨髄バンクチャリティ「チャクリキ7」(愛媛・西条市)の6人タッグマッチに臨んだ。自慢のキック中心のパフォーマンスを見せ、MVPにも選ばれた。共にリングに立った選手たちはだれもがノブの患者支援に共感。「どりサポ®」を通じ、卵子保存普及のために寄付した。

レジェンド集結

試合は「スペシャル6人タッグマッチ」と銘打ち、かつてK-1重量級を賑わせたレジェンドたちが顔をそろえた。ノブ・ハヤシ、天田ヒロミ、佐藤嘉洋がタッグを組み、中迫剛、富平辰文、長島☆自演乙☆雄一郎と闘った。

ゴングが鳴ると、出てくる選手が素早いパンチやキックを次々と繰り出し、観客も目が離せない展開になった。

ノブ選手MVP

ノブの最初の相手は富平。両者による重いキックの打ち合いとなった。ノブはこの後、中迫と対した。中迫がコンビネーションを見せると、ノブもキックを返すなど、やはり重量級らしい迫力のパフォーマンスを披露した。

山下代表(背中)に寄付金を託す富平選手
山下代表(背中)に寄付金を託す富平選手

試合は引き分けで途中終了。大きな拍手がレジェンドたちの健闘をたたえた。試合のMVPに地元四国・徳島出身のノブが選ばれた。

ノブ以外の5人は、ノブが「どりサポ®」を通じて白血病患者の卵子保存のための寄付を呼び掛けていることを知ると、すぐに応援メッセージを「どりサポ®」に寄せてくれた。

観客に向かって支援をお願いするノブ選手(右から2人目)と山下代表(左端)
観客に向かって支援をお願いするノブ選手(右から2人目)と山下代表(左端)

「何よりの励まし」

試合後、「どりサポ®」代表の山下敦がリングに招かれ、「支援金の足しにしてほしい」とノブ選手を含め、全員から寄付金やサイン入りグローブを託された。

山下は「患者の皆さんには何よりの励ましになると思います。ありがとうございます」と感謝。「これからも一層の広く支援を求めていきます」と気持ちを新たにしていた。

(敬称略)

#5に続く

最初から読む(#1)

クラウドファンディング「どりサポ®」へはこちらからどうぞ。佐藤嘉洋さん、その他の方々の動画メッセージも視聴できます。

https://www.dorisapo.com/

取材協力:

全国骨髄バンク推進連絡協議会

https://www.marrow.or.jp/

ドージョーチャクリキ日本

http://www.chakuriki.jp/